情報・システム研究機構 女性研究者活動支援室

    情報・システム研究機構
 
 

平成29年度 ベビーシッター育児支援制度

 情報・システム研究機構では「職員の仕事と家庭の両立支援の一環として」、平成23年9月から、一般財団法人こども未来財団の「ベビーシッター育児支援事業」及び公益社団法人全国保育サービス協会の「ベビーシッター派遣事業」を利用して、「ベビーシッター派遣事業割引券(旧ベビーシッター育児支援割引券)」を発行してきました。今年度も引き続き、公益社団法人全国保育サービス協会の「ベビーシッター派遣事業」を利用して、機構の職員を対象に割引券を発行します。子育て中の方は、どうぞご活用下さい。

【昨年度からの変更点・注意点】
・割引券の使用に関する事業主の承認、割引券の発行に時間を要したことから、平成29年4月1日より5月31日までの間、割引券を使用せずにベビーシッターサービスを利用した場合においても、割引券の交付後、領収書と割引券をベビーシッター事業者へ提出すれば、割引額の返還を受けることができます。

【割引券の種類・利用条件、割引金額等】
1.ベビーシッター派遣事業割引券
 ①ベビーシッター派遣事業とは
  ベビーシッターサービスを利用した場合に支払う利用料金の一部または全額を補助する事業です。
 ②利用対象者
  機構に雇用されている職員(雇用形態を問わない)で、③の対象児童年齢に該当するお子さんを育児中の方。
 ③対象児童年齢
  0歳~小学校3年生まで。(障害をお持ちのお子さんは小学校6年生まで。)ただし、職場復帰のためにサービスを利用する場合は、義務教育就学前までとなります。
 ④割引券の利用可能なベビーシッター会社
  公益社団法人全国保育サービス協会が認定している割引券取扱事業者に限ります。
 ⑤利用条件
  ・就労及び職場復帰のためにベビーシッターサービスを利用する場合に限ります。なお、職場復帰のための使用とは、平成27年度までのように、産前産後休業に限っていないため、育児休業や介護休業等からの復帰にも使用可です。
  ・利用者の家庭内での保育又は家庭と保育所等への送迎を依頼する場合に限ります。
  (ベビールーム等利用者の家庭以外での保育には使用できません。)
  ・割引券の利用可能枚数は、1家庭1日1枚、1ヶ月24枚、1年間280枚までです。ただし、職場復帰のためにサービスを利用する場合は、1家庭1日1枚、年度内4枚までとなります。
 ⑥割引金額
  1日1家庭につき2,200円。ただし、1日(回)の利用料金が2,200円に満たない場合は、当該割引券の対象となりません。

2.双生児等多胎児家庭育児支援事業割引券
 ①双生児等多胎児家庭育児支援事業とは
   義務教育就学前の双生児等多胎児を養育している場合、その児童の育児のための育児支援サービスを利用した場合に、その費用の一部または全額を助成する事業です。
 ②利用対象者
   機構に雇用されている職員(雇用形態を問わない)で、義務教育就学前の双生児等多胎児を養育している方。
 ③対象児童年齢
   0歳~義務教育就学前
 ④割引券の利用可能なベビーシッター会社
   公益社団法人全国保育サービス協会が認定している割引券取扱事業者に限ります。
 割引券取扱事業者一覧↓
 ⑤利用条件
   ・就労のためにベビーシッターサービスを利用する場合に限ります。
   ・利用者の家庭内での保育又は家庭と保育所等への送迎を依頼する場合に限ります。
   (ベビールーム等利用者の家庭以外での保育には使用できません。)
   ・割引券の利用可能枚数は、1家庭1日1枚、年度内2枚以内。 但し、障害をお持ちのお子さんがいる場合、もしくは多胎児を含む義務教育就学前の児童が3人以上いる場合等、特別な事由がある場合には、年度内4枚まで使用することができます。詳細は担当者へお問い合わせ下さい。
 ⑥割引金額
   1日1家庭につき9,000円。義務教育就学前の多胎児が3人以上の場合18,000円。ただし、1日(回)の利用料金が2,200円に満たない場合は、当該割引券の対象となりません。

割引券の利用期間
・当該年度の発行日から年度末までです。(単年度限り有効です)
・事前の申込みが必要ですので、利用予定日の10日前までに申込書を担当者に提出願います。(平成29年6月以降の割引券発行前の遡及適用はできません。)
・平成29年4月1日~5月31日の利用については遡及手続きとなります。
・双生児等多胎児家庭育児支援事業割引券については、申込み依頼を受けてから実施事業者に発行依頼をします。できるだけ余裕を持ってお申込み下さい。

【割引券の申込み方法】
①申込みをする前に、ベビーシッター会社との利用契約又は利用申込みを済ませておいてください。
②利用者はROIS様式1「ベビーシッター派遣事業割引券利用申込書」、ROIS様式2「双生児等多胎児家庭育児支援割引券利用申込書」のうち希望する申込書に必要事項を記入の上、「ベビーシッター会社との契約書又は申込書の写し」「身分証明書の写し」とともに、所属機関の担当者(以下【申込書提出先】をご確認ください)に提出してください。
③一回の申込みで「ベビーシッター派遣事業割引券」は最大10枚まで、「双生児等多胎児家庭育児支援割引券」は最大2枚まで、発行することができます。
④2回目以降は、同一のベビーシッター会社の契約内容等に変更がない場合には、「契約 書等の写し」は省略出来ます。

【割引券利用のプロセス】
①所属機関の担当者から「割引券本券」と「割引券使用報告用半券」が渡されます。
②「割引券本券」にベビーシッター事業者名、ベビーシッター氏名、利用場所(都道府県名)、利用料金を、また「割引券使用報告用半券」に利用日、利用時間、ベビーシッター事業者名、ベビーシッター氏名をベビーシッター事業者に記入してもらいます。
③「割引券本券」に記載された利用料金から2,200円を差し引いた金額を支払います。 
④ベビーシッターから「割引券使用報告用半券」が返却されますので、必ず受け取ってください。
⑤利用後「割引券使用報告用半券」を1ヶ月分まとめて、所属機関の担当者まで提出してください。

【平成29年4月1日~5月31日の間にベビーシッターサービス利用した場合】
・通常の方法で割引券を申請してください。割引券の交付を受けた後、利用したベビーシッター事業者へ領収書と割引券を提出の上、割引料金の支払いを受けてください。

【割引券の利用上の注意】
・申込みをされる場合には、確実に使う枚数のみを申請して下さい。年度末に未使用割引券がある場合には、必ず、所属機関の担当者へ返却して下さい。
・年度内の予算に限りがあるため、予算がなくなり次第支援打ち切りとなります。予めご了承下さい。
・割引券を利用した場合の割引金額は、税務上は利用者の所得となり、所得税法上は「雑所得」となります。(利用者へは別途通知いたします)

【様式等ダウンロード】
 ・ROIS様式1
 ・ROIS様式2
 ・H29Q&A

【申込書提出先・問い合わせ先】
 ●大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 男女共同参画推進室
  〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル2F
  Tel:03-6402-6227 Fax:03-3431-3070 E-mail:danjo-staff@rois.ac.jp

 ●国立極地研究所
  共通事務センター総務担当
  Tel:042-512-0614 E-mail:yamada.yoshihiro@nipr.ac.jp

 ●国立情報学研究所
  男女共同参画推進室/総務課人事チーム
  Tel03-4212-20182027 E-mail:danjyo@nii.ac.jp

 ●統計数理研究所
  男女共同参画推進室
  Tel 050-5533-8519 E-mail:frd@ism.ac.jp

 ●国立遺伝学研究所
  男女共同参画推進室
  Tel:055-981-6782 E-mail:danjo-nig@nig.ac.jp