情報・システム研究機構 女性研究者活動支援室

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平成30年度 第1期 研究支援員制度 募集要項
締切りは【1月19日(金)】中です!
→ 締切りました!

1.概要等

 出産や子育て、介護といったライフイベント中の研究者(「2.応募条件」に該当する者)
をサポートするため、実験や解析の補助等を行う「研究支援員」(※)を配置する制度です。


(※)研究支援員について
業務内容実験や調査、データの入力整理や解析、簡単な統計処理、文献の収集や翻訳、研究報告書の作成等、支援を受ける研究者の指導のもとで補助業務を行います。
雇用条件情報・システム研究機構短時間雇用職員就業規則別表第1(第3条関係)に掲げる「事務補佐員」、「技術補佐員」又は「学術支援技術補佐員」のいずれか。
配置時間週20時間未満
配置期間平成30年4月1日~平成31年3月31日


2.応募条件

   以下の①~③のいずれかに該当する者で、かつ、以下のア~エのいずれかの条件を満
  たす者とします。
  (利用者本人に係る条件)
   ① 研究教育職員(教授、准教授、講師または助教)
   ② 特任教員または特任研究員(週の勤務時間が20時間未満の者を除く)
   ③ 日本学術振興会特別研究員


  (利用者のライフイベントに係る条件)
   ア 妊娠中の者(産前産後休暇を取得している者を除く)
   イ 小学校第6学年を終了する年の3月末までの子を主として養育している者
   ウ 負傷、疾病又は身体上若しくは精神上の障害により、常時介護を必要とする状態
     にある配偶者、父母、子、配偶者の父母がおり、主に介護にあたっている者
   エ 負傷、疾病又は身体上若しくは精神上の障害により、常時介護を必要とする状態
     にある祖父母、兄弟姉妹又は孫と同居かつ扶養しており、主に介護にあたってい
     る者


3.補助内容

   研究支援員の雇用に係る以下の経費を補助します。
   ① 給与
   ② 通勤手当
   ③ 労働災害保険料(事業主負担分)


4.申請方法等容

   「研究支援員制度利用申請書」(様式1)に必要事項を記入の上、以下の期日までに
   提出してください。

  【提出期日】平成30年1月19日(金)
  【提出先】機構本部男女共同参画推進室(「9.問い合わせ先」を参照。以下同じ。)

  【ダウンロード】「研究支援員制度利用申請書」(様式1)

5.採否の決定

   守秘義務が課せられた審査ワーキンググループでの審議を経て決定します。
  採否は、平成30年2月頃に研究者及び各研究所の男女共同参画推進室あてに通知します。
  なお、予算に限りがあるため、採択された場合であっても、申請どおり認められない場合
  があります。

6.研究支援員の雇用

   各研究所の男女共同参画推進室で雇用手続きをしてください。
  雇用手続きに当たっては、各研究所の人事担当とご相談ください。
  研究支援員の雇用が決定した際は、当該者に係る「労働条件通知書」及び「通勤手当認
  定簿」(それぞれ写し)を速やかに機構本部男女共同参画推進室に提出してください。


7.勤務時間報告

   研究支援員の勤務時間報告書(写し)は、翌月10日までに機構本部男女共同参画推
  進室に提出してください。
  勤務時間報告書の様式は、当該研究所で使用しているもので構いません。
   なお、研究支援員が本制度とは別の財源による業務にも従事している場合、本制度に
  従事した時間がわかるように勤務時間報告書に記載してください。


8.利用報告書の提出

   研究者は、研究支援員の配置期間終了後30日以内に、「研究支援員制度利用報告書」
  (様式2)を作成して機構本部男女共同参画推進室に提出してください。

  【ダウンロード】「研究支援員制度利用報告書」(様式2)

9.問い合わせ先

所属担当部署連絡先
機構本部(申請書提出先)男女共同参画推進室danjo-staff★rois.ac.jp
国立極地研究所男女共同参画推進室nipr-danjo★nipr.ac.jp
国立情報学研究所男女共同参画推進室danjyo★nii.ac.jp
統計数理研究所男女共同参画推進室frd★ism.ac.jp
国立遺伝学研究所男女共同参画推進室danjo-nig★nig.ac.jp
 ※「★」記号を「@」記号に置き換えて下さい。


10.その他

  ・本制度の継続・改善の目的で利用者に対して状況・意見等を求めることがあります。
  ・年度開始後についても、要望を把握しながら追加募集を検討・実施する予定です。
  ※本制度のQ&Aはこちらをクリックしてください。